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株式会社タックスコムの代表をしております山下健一です。
私たちは、10年以上お客様と税理士の間で決算申告のお手伝いをした、経理・会計の実務経験があります。
サービスを提供する側(税理士)と提供される側(企業)双方の立場に立ち、これまで1600名以上の税理士とお会いしてきました。
税理士選びの専門家の立場から、税理士を選ぶ前に知っておいて欲しいことがあります。
税理士が違うだけで、納税額が変わること(数十万円から大きい時は数千万円)があります。その日のうちに折り返しをもらえる税理士がいれば、何度連絡をしても連絡がつかない税理士もいます。
税務調査では税務署の言いなりになる税理士がいれば、 企業の味方となり戦ってくれる税理士もいます。業務外の相談をした時に、提携先を紹介してもらえる税理士がいれば、「知りません」と取り入ってもらえない税理士もいます。
会社にとって有益な情報を教えてくれる税理士がいれば、ただ納付書が送られてくるだけの税理士もいます。
税理士とはいっても、人がする事なので、仕事に対する考え方や専門性・対応は様々です。では、何を基準に税理士を選べばいいのでしょうか?
距離が近い方が何かあった時にも安心ですし、金額が安い方が固定費が抑えられるのは間違いないのですが、それよりも税理士選びには重要な基準が3つあります。
「最初の話しと違う」「馴れ合いになっている」などの不満は、税理士に誠実さが足りないことが原因です。
税理士には、会社の根幹部分を全て見せる相手だからこそ、信頼関係が最も重要です。税理士を選ぶ最初の基準は、信頼関係の基礎となる「誠実さ」と、専門家としての「プロ意識の高さ」です。
税理士によって見解が異なるのは、税理士の知識・経験の差によって見えている税務リスクに差があることが原因です。
誠実でプロ意識の高い税理士は、情報収集を怠らず顧問先の問題解決に全力をつくしているので、経験に裏打ちされた専門知識が豊富です。そして、あなたの状況に合わせ想定される様々な税務リスクを事前に教えてくれます。税理士の専門知識と経験を詳しく把握することが2つ目の選ぶ基準です。
折り返し連絡がなかったり、ミスが増えたり、担当者がよく変わる事務所は、社内体制が整っていない可能性が高いです。
最初は所長が担当してもらえる事務所も、顧問先が増えてくると所長一人ではやがて限界がきます。社内体制がしっかりしている事務所は、時間をかけて担当者の専門知識やコミュニケーション能力を高める教育をしています。税理士を選ぶ最後の基準は、事務所内の教育体制がしっかりしている事です。
いい税理士が見つかると、資金繰りや税務の心配から解放され安心して本業に集中できるようになります。もしご自分で税理士を探そうとした場合、HPの見た目やイメージに惑わされず、ミスの多い格安税理士や、顧問料は高いが何もしてくれない税理士を避ける必要があります。
親身になってもらえる税理士を数名見つけ、その中から相性が良い税理士に絞り、お願する業務内容や契約内容の確認、顧問料の交渉まで自分で行うことになります。
そして、契約して話しが違う…となった時は、また一から探し直すか、諦めるしかなくなります。。。つまり、ご自分でいい税理士を探そうとした場合、膨大な時間を浪費し、大きなストレスを抱えることになるのです。
弊社では、サービス提供側の経験を活かし、お客様に代わり事前に1600名以上の税理士と面談を行い、上記3つの基準をクリアした税理士のみご紹介しております。
この機会に、面談な税理士探しは私たち専門家にお任せになり、一番大切な資産「経営者の時間」を本業に集中させてはいかがでしょうか?ただし、上記3つの基準を満たす税理士は、お客様の満足度も高く紹介も多いため、顧問料を相場より下げる必要がありません。
末永くお付き合いいただける税理士をお探しであれば、高額な報酬を支払う必要はありませんが、相場の料金で依頼されることをおすすめします。
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